洪水ハザードマップ活用

洪水ハザードマップ(避難地図)とは

福井市洪水ハザードマップは、福井市内の河川が大雨によって増水し、堤防が決壊した場合の浸水予測結果に基づいて、浸水の範囲とその深さ、ならびに避難場所などを示し、市民のみなさんの避難に役立つように作成したものです。

洪水の規模は、河川の大きさや整備状況によって異なりますが、九頭竜 川・日野川・足羽川では、おおむね150年に1回程度の大雨、荒川では おおむね80年に1回程度の大雨、江端川・天王川・浅水川ではおおむね 50年に1回程度の大雨を想定しています

雨の降り方や土地の状態、小河川のはん濫などによって、それ以外の 地区も浸水することがありますので、日頃から家の周りの浸水状況に 注意し、危険を感じたら早めに避難しましょう。

洪水ハザードマップ(避難地図)とは

※洪水ハザードマップの印刷物は河川課・各公民館にて配布しております。

ハザードマップの作成手順

ハザードマップの作成手順

洪水ハザードマップ活用方法

洪水ハザードマップで、自分の家を探してみましょう。

自分の住んでいる場所がどのくらい浸水する可能性があるか知っておきましょう。

・「住所検索」のボタンから、自分の住んでいる地区を表示させてみましょう。

・自分の家周辺の浸水範囲、深さを確認しておきましょう。

洪水ハザードマップで、自分の家を探してみましょう

近くにある避難場所を確認しましょう。

・避難する前に避難場所を確認し、また、万一途中で家族が離れ離れになった時のために集合場所を決めておきましょう。

・水害時の避難場所開設は原則として、公民館、小学校の順となります。中学校、その他の施設は、避難人数や状況に合わせて開設します。

・緊急時や避難場所周辺が冠水しているような場合は、身近にある高い建物や地盤の高い所に避難してください。

・大雨のときは、がけ崩れなどの土砂災害から身を守るために、早めの避難を心がけましょう。

・河川の氾濫の恐れがあるときは、市から避難勧告や避難指示を出しますので、速やかに避難してください。

近くにある避難場所を確認しましょう

各家庭で話し合いをしましょう。

わが家の避難場所、家族の集合場所、避難時の緊急連絡先、非常持ち出し品の置き場所を確認し、各家庭で災害時に、どのように行動するのかを話し合いましょう。

見やすい場所に貼りましょう。

いざというときに備え、避難場所までの経路や、家族の連絡先などを書き込んで、見やすい場所に貼っておきましょう。

見やすい場所に貼りましょう

洪水ハザードマップの活用方法DVDの紹介

洪水ハザードマップの活用方法について、わかりやすく解説したビデオ(DVD・VHS)を作成しました。
河川課にて貸し出しておりますので、地区の集会や自主防災組織の会合等で活用してください。
各地区公民館、市立図書館、みどり図書館、市映像文化センターでも貸し出しております。

洪水ハザードマップの活用方法DVDの紹介

福井市の地形について

福井市は水害を受けやすい地形です

福井市は水害を受けやすい地形です

左岸ってどっち?右岸ってどっち?

左岸ってどっち?右岸ってどっち?

ページの先頭へ